2010年03月02日

新党結成or自民改革…舛添氏、2つの選択肢(読売新聞)

 自民党の舛添要一・前厚生労働相は1日、日本外国特派員協会で講演し、「世論調査で民主党の支持率は自民党の2倍で致命的だ。この点を党内の良識派が考慮すれば、谷垣総裁を降ろす方向に動くだろう」と述べた。

 支持率低迷が続けば、夏の参院選前にも総裁交代を求める動きが広がる可能性を指摘したものだ。

 新党結成の可能性については「経済政策に関して、党執行部が我々と合意できないなら、一緒にやっていくことはできない。その場合、党を割らなければならない」と語った。

 さらに、みんなの党の渡辺代表について「考えを共有し、親密に議論している」と強調。民主党の前原国土交通相や仙谷国家戦略相、枝野行政刷新相らとも親しいとして、政界再編への意欲を示した。

 舛添氏は講演後、記者団に「新党結成か、(自民党の)改革をするか、二つのオプションを考えている。マグマのようにいろんな不満がたまっている。不満が解消するか、党の支持率が上がるか(が重要だ)」と語った。

予算案 与党3党、3月1日の衆院通過で一致(産経新聞)
ガス田で提訴も=中国が共同開発合意破れば−平野官房長官(時事通信)
普天間、海兵隊移転に影響も=岡田外相(時事通信)
皇太子さま50歳 「さらなる自己研鑽を」(産経新聞)
ぶらぶら散歩 女性に人気 身近な発見楽しみに(産経新聞)
posted by アカギ コウイチ at 22:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪市長、小沢幹事長らに生活保護制度の抜本改正を要望(産経新聞)

 大阪市の平松邦夫市長は25日、受給世帯が急増している生活保護について、国の失業者対策を拡充し、保護費の受給前に求職活動や職業訓練を義務付けるなど抜本的な制度改正や、全額国庫負担を求める要望書を民主党の小沢一郎幹事長や山井和則厚生労働政務官らに提出した。

 市では1月現在、市民の20人に1人が生活保護の受給者。新年度予算案では保護費は過去最高となり、歳出に占める割合が2割に迫った。平松市長は要望後の記者会見で「保護費の4分の1を負担するため、保護が急増している全国の自治体で同じ問題が起きている。今後も粘り強く国に現実を訴えたい」と述べた。

【関連記事】
自称「キタの父」詐欺で逮捕 占い師?テレビや雑誌にも
生活保護費を出し惜しみ? 資産調査で行政に不備も
内妻が虚偽申請、生活保護費753万円詐取 無職男を逮捕
大阪市、累積赤字2720億円に増大 税収さらに減640億円
生活保護費不正受給の暴力団組員を逮捕 兵庫県警 5年間で2千万円

<羽田空港>ロビーに人あふれる…濃霧で欠航相次ぐ(毎日新聞)
上場株のインサイダーで逮捕=相場操縦事件の会社役員ら−大阪地検(時事通信)
パチンコ攻略法の被害増加=業者9割所在確認できず−141社調査、「求人」方式も(時事通信)
中嶋悟
男性が線路1キロ走る 電車に遅れ 大阪(産経新聞)
posted by アカギ コウイチ at 07:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。