2010年05月18日

舛添氏、谷氏にチクリ「両立難しい」…新党改革初の街頭演説(スポーツ報知)

 新党改革の舛添要一代表(61)が10日、新党旗揚げ後、初の街頭演説を徳島市内で行った。会見では、民主党から今夏の参院選に立候補する谷亮子(34)が柔道の現役続行を表明したことに「両立は難しい」とチクリ。“二足のわらじ”を容認した上で擁立した民主党・小沢幹事長の剛腕戦術に、クギを刺した格好だ。

 自身も政界入り前、政治評論家としてテレビなどで活躍した舛添代表。「スポーツ選手であれタレントであれ、優秀な方は優秀。最後は有権者が決めることなので、それでダメということはない」と、著名人の立候補自体は否定しなかった。しかし、「1年生議員の時から様々な公務がある。両立できれば立派だけど、私の経験からしても難しい」との見方を示した。

 今夏の参院選に比例代表20人、選挙区10人の擁立を目指す新党改革。7日にホームページを立ち上げ、立候補者の公募を急ピッチで進めている。舛添代表は「自薦、他薦を含め、着実にいい候補者が集まりつつある」と自信を見せており、25日にも第1次の公認候補を発表したい考えだ。

 この日は徳島選挙区から立候補予定の同党・小池正勝政調会長(58)とともに徳島入り。国会議員定数の半減や年金制度改革を訴え「明治維新はお隣、土佐から始まった。我々はここ阿波、徳島から改革の第一歩を記したい」と気勢を上げた。

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2010年05月11日

<掘り出しニュース>山梨県民、なぜアサリ好き? 1世帯当たり消費量は全国平均の倍(毎日新聞)

 【山梨】山梨県民はなぜかアサリ好きだ。国の調査によると、甲府市の1世帯当たりのアサリの消費量は日本一。山梨県民のマグロ好きはよく知られているが、アサリ好きはあまり知られていない。なぜなのか、探ってみた。【水脇友輔、春増翔太】

 全国の都道府県庁所在地を対象にした総務省統計局の家計調査(07〜09年の平均値)によると、甲府市の1世帯当たりのアサリの年間平均購入量は2014グラム。全国平均(1141グラム)を倍近く上回る堂々の1位だ。県内最多の人口を抱え、県内各地の出身者が集まる甲府市の消費傾向は、県全体の傾向も反映しているとされる。

 以下は静岡市(1611グラム)▽名古屋市(1414グラム)▽佐賀市(1403グラム)−−と続く。甲府市以外の上位は、ほとんど近くに産地を抱える地域だ。

 さらに、山梨ではシジミも好まれているようで、甲府市は全国4位(699グラム)。名産「アワビの煮貝」なども影響しているのか、同市は貝類全体の購入量でも全国4位(4603グラム)につけている。

   ◇  ◇

 甲府市中央卸売市場(同市国母6)で長年元卸を営む「山梨中央水産」は、扱うアサリの70〜80%をスーパーマーケットや鮮魚店など小売店に卸している。同社の石川和馬営業部長は「みそ汁にする家庭が多い」と話す。最近は、パスタやご飯に混ぜて食べるのも一般的だという。

 しかし、古代から山梨でアサリがよく食べられていたかというと、そうではない。

 08年に山梨の食文化に関する展示を企画した県立博物館の学芸員、植月学さん(38)によると、県内に貝塚は見つかっていない。

 ◇かつて高級品「あこがれ」の名残?/「貝はアサリ」という固定観念か…

 文献に貝が登場するのは江戸時代後期から。「馬なら静岡から一晩で甲府に運べる。産地の静岡に近い消費地として入ってきたのでしょう」(植月さん)。魚と違い、貝は塩水に浸せば生きたまま運べることも要因ではないかという。

 江戸時代以降の“貝人気”は、山梨に海がないことと無縁ではなさそうだ。

 甲府調理師専門学校(昨年閉校)で49年間、講師を務めた調理師の古山登茂代さん(83)によると、貝は元々、県内では高級品として扱われていたという。「手に入るのは、乾物や煮たものがほとんどで、祭りや祝い事の時にしか食べられなかった。新鮮な貝が当たり前のように流通する今でも、山梨の人には貝に対する『あこがれ』があるのではないでしょうか」と推測する。古山さん自身もスーパーに行くと、まずアサリに足が向くという。

 ずば抜けてアサリの人気が高いのはなぜだろうか。

 甲府市中央1の鮮魚店「一心太助」の末木竜司店長(31)は「山梨県民は海の物になじみがないから」と見る。

 同店では1日約5キロのアサリが売れるが、赤貝やハマグリなどは人気がないという。「お客さんの多くは『刺し身はマグロ』『切り身はサケ』『貝はアサリ』と決めている節がある。魚介類は他にもあるのに、なかなか目を向けてくれない」と末木さんは嘆く。そして、こう訴えている。「調理法も教えるので、ぜひ、いろいろな魚介類を食べてみてください」

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2010年04月23日

架空保険商品で2.5億円詐取=損保ジャパンの元募集人(時事通信)

 損害保険ジャパンは22日、岐阜県にある損保代理店に所属していた同社の元保険募集人が架空の保険商品を販売、顧客31人から保険料計約2億5000万円をだまし取っていたと発表した。被害は愛知、岐阜両県に広がっているとみられ、損保ジャパンは愛知県警に届け出るとともに問い合わせ窓口を設置、被害状況を詳しく調べる。
 同社によると、この元募集人は58歳の男で「お礼として利息を支払う」などとうその説明をし、架空の積立保険商品を募集。今年3月、顧客から「お金を預けたが、領収書がない」と同社に問い合わせがあり、発覚した。男は2001年5月から保険募集をしていたが、今年3月に契約解除された。男は事実を認めているという。
 問い合わせ窓口はフリーダイヤル(0120)688018。 

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